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国宝の大鎧は、主に牛革の小札(こざね)を漆で塗り固めたものを使用しています。戦いに用いる武器の種類によって、また、時代が近世になるにつれて、この牛革は鉄板等に変化しました。「江戸甲胄」と呼ばれる和紙小札の甲胄を手がける作家は、主に平安から鎌倉・室町時代の現存の国宝等を模写縮小して甲胄を作っています。縮小して作る時、牛革では作りづらいため、同じ雰囲気に見える和紙をカシュー漆等で塗り固めた小札を使用して再現させているのです。それぞれの作家により作風は様々ですが、素材的にはほぼ同じものを使用しています。 |
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厳島神社に伝わる国宝の兜を写しました。小桜文様の本革で縅し、コンパクトながらも古代の美しさを格調高く再現させています。
・間口50cm
・奥行30cm
・高さ40cm
\188,000(税込価格)
◆商品番号536-359 |
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伝統工芸・江戸甲冑の作風を伝える小柴鑚穂作の逸品です。和紙をカシュー漆で塗り固めた小札は、縫重(ぬいがさね)と称する大変手間のかかる技法で仕上げ、吹返しの鹿革には甲州印伝を施しています。和紙に金彩で松を描いた本装屏風を配しました。
・間口60cm
・奥行35cm
・高さ52cm
\252,000(税込価格)
◆商品番号536-341 |
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・間口60cm
・奥行44cm
・高さ68cm
\210,000(税込価格)
◆商品番号536-360 |
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・間口50cm
・奥行35cm
・高さ42cm
\138,000(税込価格)
◆商品番号536-362 |
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和紙小札兜飾り
◆広岡永豊作
和紙小札兜13号床飾り
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江戸甲冑師の重鎮である広岡永豊の作品を、シンプルな床飾りにしました。東京芸大で彫刻を専攻した永豊は、父から永徳斎流を受け継ぎつつ、独自のスタイルを築き上げ、今日の名声をゆるぎないものにしました。兜は正絹赤絲縅です。
・間口50cm
・奥行30cm
・高さ42cm
\200,000(税込価格)
◆商品番号536-399 |
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和紙小札兜飾り
◆広岡永豊作 和紙小札兜
18号床飾り |
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小札約300枚を繋ぎ合わせて下縫いをした上に、下塗り、中塗り、上塗りと塗り重ね、光沢を出した「しころ」とその形は、永豊作品の特徴で、高い品格を備えています。
・間口65cm
・奥行40cm
・高さ60cm

\346,500(税込価格)
◆商品番号536-391
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和紙小札兜飾り
◆加藤鞆美作 和紙小札兜
1/4床飾り
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加藤鞆美作の和紙小札・正絹紫裾濃縅・大鍬形の兜です。源氏の大将・源義経公の兜を忠実に模写して製作しました。
・間口50cm
・奥行30cm
・高さ39cm
\158,000(税込価格)
◆商品番号536-370 |
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和紙小札兜飾り
◆加藤鞆美作 和紙小札兜
1/3床飾り
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加藤鞆美作の和紙小札・正絹萌黄絲縅・長鍬形の兜です。厳島神社蔵の源義家公の兜を模写した、凛とした気品あふれる逸品です。
・間口65cm
・奥行40cm
・高さ55cm
\199,500(税込価格)
◆商品番号536-373 |
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