吉徳大光の雛人形、五月人形、日本人形
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<人形は顔がいのち>─
吉徳は、正徳元年(1711年)創業の江戸で最も長い歴史を誇る人形の老舗です。
吉徳は、創業以来一筋に、吉徳の人形を愛し、育んでくださるお客様一人ひとりの『心』を大切にしたいと願いながら、一つひとつ精魂込めて人形を創り続けてまいりました。
江戸の雅びを現代に伝えてまもなく三百年。この21世紀も吉徳は、日本の美しい伝統を守りながらも、新しい時代に対応できる柔軟な感性をもって、皆様方のご要望に応えてまいります。

吉徳では、初節句を迎えられた皆様方ご家族の「絆」がますます深まることを願い、その喜びの声と姿を大切な思い出としてご紹介する、 コミュニケーション誌『絆(きずな)』を毎年発行しています。

皆様方からお寄せいただいた初節句の思い出は、
ご家族華やいだ楽しい団らんのひとときが、またお子様への熱い思い、
ご両親への感謝の思いなどがいきいきと伝わってきます。

この小冊子がお人形とともにご家族を結び、
その絆を深めるコミュニケーション・ツールになれば、幸いです。
ここにご紹介しているのは、2009年度発行の『絆』第10号の内容です

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応募要項

 
我が家のひな祭り
千葉県柏市
渡部 桃子(わたべももこ )ちゃん
(平成20年1月16日生)

 結婚してなかなか子宝に恵まれなかった我が家に待望の女の子を授かりました。両親も半分あきらめていた所でしたので、その喜びようは、今でも忘れません。
 引越しなどもあり、初節句を一年遅らせざるを得なく、今年やっと初節句のお祝いをする事が出来ました。子供は我が家に幸せと笑顔を運んで来ました。思えば、ひな人形選びも慎重に時間をかけて探しました。近所のデパートや百貨店売り場や丸一日かけて岩槻まで行って研究しました。そんな中、浅草橋の吉徳に行き、運命のひな人形と出合いました。顔がいのちの吉徳というだけあって表情が豊かで気品にあふれていました。又、接客していただいた男性社員さんも非常に親切で私達を和ましてくれました。次に購入する時も吉徳さんで、という気持ちになりました。
(父・渡部秀人 記)


 
家族でお祝いひな祭
02
東京都港区
山口 もも子ちゃん
(平成14年6月14日生)
山口 こころちゃん
(平成20年2月3日生)

 平成20年、初雪舞う2月3日、二女「こころ」が誕生しました。感動に涙した長女「もも子」は、ママになった様に接しています。六年前、実家の母と浅草橋へ2日間通い、気品ある吉徳さんとの出合い。お顔立ちが美しく、表情に温かさを感じるおひな様と出合い、品格ある親王飾りを購入。今年も母と思いをめぐらせ吉徳さんへ。
 販売員さんのアドバイスを受け、三人官女を購入。小豆色のお道具も入り、華やかな朱色の三段飾り。二女のいたずらが心配でしたが、ひな段の前にすわり、手をたたいて喜んでいる娘に感激です。夫の母から「市松人形選んで」とうれしいお誘い、母と一緒に吉徳さんへ。藤色に瑞雲花づくしのお人形、「ここちゃんに似ている」と、長女が選びました。
 長女の時も母と一緒に、紅色に牡丹のお着物で私に微笑んでくれたお人形とのご縁です。両家の両親に感謝の心を込めてお料理を作り、美人の姫二人と賑やかな記念撮影。お人形に願いを込めて初節句をお祝いしました。
(母・山口るり子 記)


 
我が家のひな祭り
03
東京都新宿区

近藤 綾依莉 (こんどう あいり)ちゃん

(平成20年2月7日生)
 昨年、わが家に初めての子が誕生し、母からひな人形を贈られました。出産時には酸素が少なく、しばらく酸素を吸わされており、心配しましたが無事に成長しました。
 今年は、その贈られた人形を壇に飾り、桜散らしとお吸い物でお祝いしました。綾依莉も、それに口をつけて食べることができました。
 ひなあられなど、ひな祭りのお菓子も少量ですが食べる娘をみて、可愛らしくて仕方がありません。今年は忙しく、全てのひな飾りを出す事はできませんでしたが、徐々にそろえたいと思い、時々、吉徳の本店を覗いています。
 来年も家族三人そろって健康に、綾依莉の成長を祝える事を願っています。
(母・近藤えみ 記)

 
すてきな初節句
04
北海道函館市
小林 眞緒 (こばやし まお)ちゃん
(平成20年2月13日生)
 2月生まれの女の子。3月3日を一度パスして、待ちかねて迎えた初節句の楽しみはお雛様えらび。カタログなど目を通しましたが、ひいおじいさんが吉徳さんとご縁があり、私も小学生の頃市松人形をおねだりしたことも。
 ためらわずに1月、浅草橋へ。娘一家は函館のマンション住まいでスペースも制約があり、一緒に相談することもできなかったため、ケース入りを考えましたが、親子が話し合いながら飾るのがよいと、おじいちゃんがふさわしい一組をえらびました。
 2月始めの吉日に届くと、三つ違いのお兄ちゃんが大喜び。一生懸命お手伝いして妹のために立派にお飾りしました。おじいちゃんの願いが早速活かされたのです。一緒にお祝いすることはできませんでしたが、美しい日本の心を今に伝える初節句。
 かかわりあう一人ひとりの絆を一層深く結び、これからの歩みに希望を与えてくれたすばらしいスタートになりました。
(祖母・鷲田和子 記)

 
温かく見守られて
05
神奈川県横浜市
柳 陽菜(やなぎ はるな)ちゃん
(平成20年3月10日生)
 氷雨の1月中旬のある日、「素敵なお雛様に出会えたよ。2月の大安吉日に届くので楽しみにしていてね。」と私の両親からとても嬉しい連絡が入りました。娘・陽菜のために、初節句の雛人形を見立ててくれたのでした。
 両親は、浅草橋本店に一歩足を踏み入れると、とても華やかで優雅なお人形の数々に圧倒されたそうです。その中でも、木目込みの親王飾りに一目惚れ。「顔がいのちの吉徳」だけあり、上品で優しい顔立ちがどこか娘に似ていたのも決め手だったと話してくれました。
 届いたその日に早速飾り付け。見れば見る程に本当に上品で素敵なお雛様でした。いつも元気に歩き回って遊んでいる娘を抱き上げて見せると、しばし不思議そうに見つめた後、嬉しそうに目を細めていました。
 娘が産まれる前から、両親を始め、周囲の人々が温かく見守ってくれていることに改めて感謝しています。これからは、お雛様も娘の健やかな成長をずっと見守ってくれることでしょう。
(母・柳信子 記)

 
素敵なひな祭り
06
東京都渋谷区
相部 理央(あいべ りお)ちゃん
(平成20年3月22日生)
 平成20年3月22日、長女「理央」が誕生。雛人形を見に浅草橋へ出かけました。何軒かお店を回りましたが、コレというお雛様には出会えませんでした。諦めかけていたその時、私の目に飛び込んできたのは、吉徳さんの立ち雛でした。玄関を入ると、まさに私の理想のお雛様が“立って”いるではありませんか!その気高き立ち姿たるや、目を見張るものがありました。それまで立ち姿の雛というものを知らなかった私は、源氏のその美しさに一目惚れし、すぐに購入を決めました。両親はもちろんのこと、友人からも珍しい立ち姿の雛を見て、気品に満ち溢れた素晴らしいお雛様だね、と褒めてもらいました。
 こんな素敵な雛人形を贈ってくれた両家の両親に感謝すると共に、これから健やかに成長していく娘を、お雛様と一緒に毎年楽しく見守っていきたいと思います。数年後「素敵なお雛様だね」と笑顔で話す娘の顔を想像しながら…。
(母・相部正子 記)

 
初節句と誕生日
07
東京都墨田区
増山 萌那(ますやま もな)ちゃん
(平成20年3月23日生)
 待望の長女、萌那は3月生まれのため、今年初節句と1才の誕生日を迎えるにあたり雛人形を購入する事になりました。吉徳さんへは私が高校生の時、お人形を購入しに母と行った事があり親近感がありました。「顔がいのちの吉徳」と言う通り、上品でやさしいお顔のお人形が飾られていて、私はあれもこれもと迷ってしまいましたが、最終的にはお雛様や段飾りの雰囲気が娘に合っていると、夫が一目で気に入った「花ひいな」の三段飾りを選びました。毎日段飾りを見ながら娘はお人形を指差してとても嬉しそうでした。
 この先かわいいお人形を娘と一緒に飾れる日が楽しみです。3月には両家で萌那の健やかな成長と幸せを願い、初節句と誕生日のお祝いをしてもらって良い思い出ができました。
(母・増山菊世 記)

 
ひな人形と顔
08
東京都江戸川区

石牟礼 愛良(いしむれ あいら)ちゃん

(平成20年3月31日生)
 平成20年3月31日に長女「愛良」が誕生しました。私の母が雛人形を買ってあげたいと言ってくれて、私の父母と私と夫と愛良と浅草橋の吉徳さんに行きました。七段飾りは母が選んでくれて、私は市松人形コーナーで足が止まりました。「かわいい!!欲しい!!」私は一つの市松人形の前で足が止まりくぎ付けになりました。その市松人形は、髪型を二つにゆわいていておめめがくりくりで本当にかわいかったのです。母にみてもらったら、「めずらしい。昔の市松人形にこういう髪型はなかった」といっていました。そしておどろいたことに、このお人形さん「愛ちゃん人形」というものでした。娘も愛ちゃんとよんでいるので運命を感じ、購入しました。市松人形の愛ちゃんをみた人のほとんどが「愛良ちゃんにお顔が似ているね」といってくれます。
(母・石牟礼飛鳥 記)

 
みんなでお祝い初節句
09
埼玉県川口市

濱野 桜子(やぎ きほ)ちゃん

(平成20年4月13日生)
 大好きな桜の季節に生まれた長女・桜子。日々の成長と共に私達に沢山の幸せを与えてくれます。そんな愛娘に素敵なお雛様を買ってあげたいと思い浅草橋の吉徳さんへ伺いました。普段は決定権を私に譲ってくれる主人がじーっと動かずお雛様を見つめて一言、「このお顔が良い。これにしよう。」その勢いに驚きましたが、私も美しく優しいお顔立ちに心惹かれ、また屏風の桜の花が娘にぴったりだと即決しました。
 初節句は両親と私の姉妹夫婦達を招いて賑やかにお祝いをしました。そこで、私の幼い頃の日舞のお稽古着を母が大切に保管していてくれて、この日のために娘のサイズに直して着せてくれました。素敵なお雛様と着飾った娘を前に幸せな一時を過ごせました。母の愛情に感謝し、また私も娘にいっぱいの愛を注ぎたいと思いました。
 そして、いつの日か娘に初節句の思い出を話しながら一緒にお雛様を飾れる日を今から心待ちにしています。
(母・濱野由佳 記)

 
すてきな初節句
10
東京都江戸川区
関本 愛希彩(せきもと まのあ)ちゃん
(平成20年5月2日生)
 結婚10年目やっと我が家にも子供が生まれました。愛希彩はよほど私達に会いたかったのか、予定日より早く生まれたので5ヶ月間ずっと病院で過ごしておりました。その為お宮参りやお食い初めなどの行事もできず、退院後の初節句が初めてのお祝いとなりました。
 お雛様選びは夫婦2人で楽しみにしていましたがなかなか決められずにいたところ、友人から「お雛様買ったよ。やっぱり顔が命だから吉徳にしたよ!」とメールをもらいました。
 私たちも早速浅草橋に行き、いくつかのお店を回りましたが、吉徳さんを訪れ「これにする!!」とすぐに決めてしまいました。決め手はやっぱりお人形がやさしそうに微笑んでいましたから…。
 ひな祭り当日は夫の両親がお赤飯を持ってきてくれ、白酒や菜の花のおひたし、ちらし寿司などを添えて楽しく過すことができました。娘は小さく生まれましたが、健康で元気に毎年お雛様を飾れることを願っています。
(母・関本佳子 記)

 
すてきな初節句
11
神奈川県平塚市
小野 陽菜(おの はるな)ちゃん
(平成20年5月25日生)
 平成20年5月25日、結婚五年目にして待望の第一子、陽菜が誕生しました。
 両親達と一緒に浅草橋へ行き、何軒か見た中で種類が豊富にあり、また気になったお雛様が忘れられず、吉徳さんで買うことに決めました。娘には、十五人揃いのお雛様を見せてあげたいという思いがありました。かわいらしい顔のふんわりとした、ピンク系を基調とした五段飾りの雛段が娘にピッタリだと思い、「花ひいな」を両親達に買ってもらいました。
 家にお雛様が届いて飾ると、まだ小さな娘ですがお人形を見てステキな笑顔を見せてくれました。そんな愛しい娘と一緒に、お雛様を飾れる日が来るのを、今からとても楽しみにしています。
 このお雛様のように、穏やかで美しい心を持ち、健やかに成長していく陽菜を、大きな心でいつも見守っていきたいと思います。
(母・小野久美子 記)

 
我が家のひな人形
12
東京都江東区
館山 華(たてやま はな)ちゃん
(平成20年6月15日生)
 平成20年6月15日に長女、華が誕生しました。
 生れてからは、ひな人形の話が良く出ていました。父の知人の紹介で、浅草橋の吉徳さんに知人さん紹介の良い人が居て、一緒に見てもらいました。私の両親、夫婦で気に入ったひな人形は、「華」の名前に合う、華やかなひな人形になりました。
 台に入っている「花ひいな、かわいい小さな夢と、やさしい大きな愛を」と言う文も気に入っています。
 顔も、本当、顔が命の吉徳さん。良い顔、優しい顔をしています。
 息子も娘も気に入っているようで、息子は良く「カワイイね」と言っています。
 娘が大きくなっても大切にしていこうと思います。
 両親と一緒に選んでくれた吉桙ウんの方には本当に感謝です。ありがとうございます。
(母・館山麻里 記)

 
世界に一つだけのひな
13
埼玉県富士見市
佐川 優奈(さがわ ゆうな)ちゃん
(平成20年7月8日生)

 昨年7月に長女「優奈」が誕生しました。女の子なので初節句のお祝いが楽しみで、縁あって母の知り合いに人形師の方がいたのでその方の案内のもと、浅草橋の吉徳へ、家族みんなで雛人形を選びに行きました。
 実際に本物の雛人形を目の前にしたとき、写真で見ていたものとは全く迫力が違い、とても美しく豪華で、繊細な顔立ちをしていてその美しさに惹きこまれてしばらく見入ってしまいました。どれにしようか迷いましたが、着物や屏風が明るく上品で、美しさとかわいらしさ、そしてあどけなさを併せ持ったお顔の人形に惚れて決めました。
 初節句の日は私の実家で夫の両親と姉家族も揃って、母が作ってくれたご馳走で賑やかにお祝いしました。ずっと見ていても飽きない程美しく心が和む雛人形は初めてで、こんな素晴らしい物を贈ってくれた両親に本当に感謝しています。優奈がいつか結婚して娘が生まれる時まで大切に飾っていきたいです。 (母・佐川美弥子 記)


 
我が家のひな祭り
14
東京都調布市
遠藤 彩輝(えんどう さき)ちゃん
(平成20年7月20日生)
 平成20年7月20日、我が家に待望の次女の彩輝が誕生しました。
 2,000gを切る低体重の出生で成長を心配したものですが、初節句にはすっかり標準体重となり、元気にお祝いすることができました。
 長女の優花にとっては4回目のひな祭りも、彩輝にとっては初節句。十七人揃いのひな飾りは彩輝からすれば見上げる位の高さのもので、お道具も眩しいほどです。おひな様を飾ると、普段あまり色の少ない部屋が華やいだものとなり、彩輝の表情も普段に増して明るくなりました。いずれ彩輝も好きなお人形ができるかも知れません。二人の娘が大好きなおひな様となってくれると嬉しいです。
 彩輝の名のように彩り鮮やかで、かつ重厚感のある吉徳のお雛様にして良かったと家族みなで大変満足しています。来年のひな祭りも、鶴亀雛と共に家族皆元気にお祝いできることを楽しみにしています。
(母・遠藤栄里子 記)

 
世界で一番の初節句
15
三重県四日市市
鈴木 友里愛(すずき ゆりあ)ちゃん
(平成20年7月28日生)

「オギャーッ」元気な産声と共に私達家族の元に可愛らしい女の子が産まれました。
 平成20年7月28日は、私が母になった日、夫が父になった日、そして守るべき一番大切な宝モノが出来た日でした。
 友達と古里(ふるさと)とを大切にし、誰からも愛される子に育って欲しいと願いを込めて、名前は「友里愛」と名付けました。
 願いどおりに皆から愛されながらスクスクと育ち、いよいよ今年、初節句を迎えることとなったのです。さまざまに人形店を巡りました。やはり一番親身になって応対して頂けたのは、吉徳さんでした。「人形は顔がいのち」の吉徳さんの教えを頼りに、優しい顔立ちのとっても可愛らしいおひな様に巡り会うことが出来ました。お人形をさっそく飾ると「キャッキャキャッキャ」と友里愛は最高の笑顔で笑ってくれて、まるで「お父さんお母さんありがとう!」と言ってくれているかのようで世界一幸せに感じました。
(母・鈴木美沙都 記)


 
我が家の初節句
16
三重県南牟婁郡
後呂 結花(うしろゆいか)ちゃん
(平成20年8月7日生)
 平成20年8月7日、我が家にパパそっくりの愛娘「結花〜ゆいか〜」が産まれました。
 両家共に初孫だったのでみんな大喜びでした。
 我が家の雛人形は母親の私が初節句で亡き祖母から買って貰った物。祖母が奮発してくれたので、30年以上たった今でも吉徳さんの雛人形は衰えず綺麗なままです。それぞれのお顔も整っていて、見ていて飽きません。作っていただいた名前入りオルゴールも綺麗な音色を聴かせてくれています。
 これから結花の成長と共に大事に保管し、代々我が家の雛人形として受け継いで行きたいと思っております。
 結花が大きくなったら、家族三人で浅草橋本店の吉徳さんへ雛人形を見に行くのを楽しみにしています。またお雛道具が増えるかも♪
(母・後呂恵理 記)

 
ひな人形と顔
17
東京都台東区
菊地 陽那多(きくち ひなた)ちゃん
(平成20年8月16日生)
 平成20年8月に長女、陽那多が誕生しました。初節句にはぜひおひな様を飾ってお祝いしてあげたいと吉徳本店へ足を運びました。
 お店に入って間もなくのこと「何かこのお人形いいなぁ」と夫。私も「いいね」と。
 数あるお人形の中から新鋭の男性作家のおひな様に目が留まりました。その後も販売員さんの丁寧な説明を聞きながら色々なお人形を見させていただきましたが、やはり最初に目に留まったおひな様を購入することに決めました。
 おひな様が家に届き飾っていると、お兄ちゃんの颯太も興味津々。手伝いたくて仕方のない様子でした。そして、娘の名前の札を最後に飾るととても嬉しい気持ちになりました。
 これからは家族皆でこのおひな様を飾るのが毎年の楽しみになりそうです。
(母・菊地由紀 記)

 
すてきな初節句
18
東京都大田区
神戸 彩乃(かんべ あやの)ちゃん
(平成20年8月18日生)
 平成20年8月18日に待望の長女、彩乃が誕生しました。初孫ということもあり、両親から雛人形を買ってあげるようにとお祝いをもらい、早速雛人形を見に行きました。浅草橋に行き、いろいろとお店を見て回り、とても迷いましたが、最終的に吉徳さんの雛人形が一番気に入り、購入することにしました。「江都みやび姫君雛」という親王飾りにしたのですが、とてもお顔が上品で美しく、両親共々、大変気に入っております。衣裳も徳川家の紋章が入っていて、とても格調高い感じがして、長く見ていればいるほど味わいが出てくるようです。
 ひな祭りには、母親がちらし寿しを作ってくれ、みんなでお祝いをしました。
 彩乃はまだ7ヶ月で、やっとおすわりが出来るようになったばかりですが、毎年お雛様を飾る度にどんどん成長していく姿を見るのが楽しみです。
 これからもお雛様のように上品で優しい女の子に育ってくれるよう、娘の成長を見守っていきたいと思います。
(母・神戸栄子 記)

 
わが家の初節句
19
大阪府枚方市
前田 さくらちゃん
(平成20年8月29日生)
 平成20年8月29日に待望の第一子、長女「さくら」が誕生しました。とても元気な女の子です。
「初節句に雛人形を買ってあげるよ」と言う母と一緒に年が明けてから色々なお店に雛人形を見に行きましたがどれも決め手に欠けていました。その後偶然に人形の老舗である吉徳さんを知り、早速カタログを取り寄せました。「人形は顔がいのち」というだけあって、とても美しいお顔をし、どことなく優しい顔立ちのお雛様はとても可愛らしく、ようやく気に入ったお雛様に巡り会い、早速購入を決めました。届いたその日に飾り付けし、飾り付けが終わると、ちょこんと座り雛人形をじっと見つめている娘の姿を見て、将来娘が成長し、一緒に飾り付け出来る日が来るのがとても楽しみになりました。
 娘の健やかな成長を願うと共に素敵な雛人形を贈ってくれた両親に感謝しています。
(母・前田由美 記)

 
素敵な初節句
20
神奈川県川崎市
木村 悠(きむら はる) ちゃん
(平成20年9月24日生)

 年も明けてそろそろ育児にも慣れてきた頃、街にはお雛様が並び始めていました。私がお雛様を持っていなかったこともあり、娘には小さくても品のあるお雛様を買ってあげたいと思っていたところ、お義母様から「悠ちゃんのお雛様買ってあげる。」と嬉しい一言が。
 どこで買うか迷いましたが、パパの鶴の一声、「顔がいのちの吉徳が一番」により家族揃って浅草橋本店に。飾られていたお雛様は想像していたものよりも大きく、また精魂込めて創り上げられているため、どれも品格に満ちていました。どれにするかしばらく迷いましたが、着物や収納箱の細部に到るまで繊細に創り込まれ、やさしい表情が素晴らしい「江都みやび」に全員一致で決まりました。
 初節句は盛大にお祝いしてあげることができ、娘も最高の笑顔で大喜び。一緒に飾り付けが出来る日が来ることを楽しみに、娘のこれからの健やかなる成長を願いながら、お雛様を大事に大切にしていきたいと思います。
(母・木村里美 記)


 
人形との出会
21
東京都世田谷区
渡辺 智咲(わたなべ ちさ)ちゃん
(平成20年11月23日生)
 平成20年11月23日、我が家に待望の第一子智咲が誕生しました。私は女の子が生まれたら、雛人形は立派な物を用意してあげたいと思っていました。吉徳さんの立派な雛人形は私の憧れでもありました。
 一月末、娘を両親に預け浅草橋に夫婦で向かいました。他のお店も見て回りましたが「これだ」と思える物はなく、カタログを見ていいなと思っていた吉徳さんへ。
 ベテランの店員さんに相談したところ、三段飾りプラチナ箔を薦めてもらいました。お人形はとても優しい顔立ちで、屏風や着物にプラチナが施されている立派な段飾りでした。夫婦共に気に入り大満足で購入しました。人形は出会いなのだと改めて思いました。
 2月28日、ひと足早い初節句を両家の家族を招いて祝いました。皆、立派なお雛様に娘の健やかな成長を祈りました。まだ3ヶ月だったので、寝ながら眺めているだけでしたが、一緒に飾れる日が来るのが楽しみです。
(母・渡辺亜紀子 記)

 
おじいちゃん初孫
22
千葉県市川市
伊藤 小梅(いとう こうめ) ちゃん
(平成21年2月3日生)
 平成21年2月3日、予定日よりも九日早く産まれた。誰よりも一番心配し、一番楽しみにしていた私の父。産まれるまで、毎日仏壇に手をあわせてくれていたそうだ。そんな事を口にしない父は、次の日早速、吉徳さんへ向かったそうだ。来月すぐにくる初節句だから私は来年でいいと思っていたのに父は「それでは意味がない!」と、「おひな様といったら吉徳さん!」と母を連れて私に内緒で。口数の少ない父は、心で会話してくれる。初めて母親になった私は、こんな父を持って誇りに思うと同時に、孫である小梅をうらやましくも思う。来年のひなまつりの頃は、もう歩いて、人形をながめているんだろうな。
(母・伊藤瞳 記)

 
一升餅背負った初節
23
東京都江戸川区
横山 涼(よこやま りょう) ちゃん
(平成20年5月7日生)
 平成20年5月7日、我が家に待ちに待った長男、涼が誕生しました。お腹の中で男の子とわかった時、それはそれは大騒ぎでした。
 東京マラソン当日、浅草橋の吉徳さんへ五月人形を見に行きました。下見の予定でしたが、赤い鎧のカッコよさと、販売員さんのとても丁寧で親切な対応に惹かれ、その日に購入しました。よく見ると本当によくできていて素晴らしく感心しました。
 一歳の誕生日が5月7日なので、初節句のお祝いと一緒に行いました。涼にとって最高の鎧兜と出逢い吉徳さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 体が小さい涼には背負えないと思っていましたが、一升餅を背負い、とても楽しく素敵な想い出ができました。
 この鎧兜は涼の守り神なので、家族みんなで大切にしていきたいと思っています。
(母・横山有紀 記)

 
宝物
24
宮城県仙台市

七森 飛(ななもり ひゅう)ちゃん

(平成20年7月9日生)
 初めての子供、初めての育児、そして迎えた初めての端午の節句。我家の宝物「飛」が誕生してからは初めてづくしの日々でした。
「初節句には兜を」と声をかけてくれた母と共に3月上旬から兜探しをスタート。数店舗見てもどれも決め手に欠けなかなか決断できません。行き詰まる中、インターネットを開いたところ「吉徳」さんのホームページが目に留まりました。そして家族全員一致で「これだ」と思える運命の兜に出会えたのです。
 しかし私達が暮らすのは杜の都仙台。一度実物を目にしたいと願う私達にまたも壁が立ちはだかります。そんな時これも運命か、母が仕事で東京へ行き浅草橋へ足を運んでくれました。実物を前にその場から電話で太鼓判を捺してくれ、息子の兜が決定したのです。
 3月下旬の大安の日に届いた立派な兜。「飛翔」という息子の「飛」の文字が屏風に書かれた私達家族にとって運命とも言える兜は、我家のもう一つの「宝物」となりました。
(母・七森 梓 記)

 
みんなでお祝い初節
25
東京都八王子市
中島 岬希(なかしま こうき) ちゃん
(平成20年9月25日生)
 平成20年9月25日、長男・岬希が生まれました。そして、初節句には両家から五月人形を贈ってもらうことになりました。
 3月に主人の両親と一緒に浅草橋へ行きました。いくつか回りましたが、一番お店の雰囲気が良く、販売員さんも親身になって説明してくれた吉徳さんで購入することに決めました。兜も様々な種類があり、どれにしようか悩みましたが、最終的には義父に選んでもらいました。とても素敵な兜で、主人も私も本当に気に入っています。
 初節句の当日は、石川県から私の両親も駆け付け、みんなでお祝いをしました。岬希も久しぶりにおじいちゃん、おばあちゃんと会えて嬉しかったようで、とてもニコニコしていました。本当に楽しく、忘れられない初節句となりました。
 毎年5月には兜を飾り、岬希の健やかな成長を祈りつつ、両親に感謝したいと思います。
(母・中島直子 記)

 
みんなでお祝い初節
26
愛知県名古屋市
木村 謙斗(きむら けんと) ちゃん
(平成20年12月12日生)
 新緑も眩しい爽やかなG・W。昨年12月に誕生した両家にとっての待望の初孫、謙斗を囲んで曾祖父母・祖父母・両親合わせて四世代のお祝いの席を開きました。祖父母がお店で一目惚れして贈ってくれた吉徳の勇壮な兜をバックに記念撮影をしたあと、美味しいお料理を囲んで、楽しい時を過ごしました。
 はじめのうち、主役はちょっと緊張気味でしたが、曾祖父母に抱っこして遊んでもらい、いつものやんちゃ坊主にすぐ戻りました。
 最後は曾祖父母からプレゼントされた木でできた素敵な「せいくらべ」で記念の身長測定。一歳児にも見えるようなビッグな赤ちゃん。
 緊急帝王切開で産まれた時は本当に大変でしたが、大きく元気に育ってくれて今日の初節句をいっぱいの笑顔で迎えてくれた謙斗にありがとうと言いたいです。
 これからも健やかに元気な男の子の成長してくれることをみんな楽しみにしています。
(母・木村理恵 記)

 
応募要項
譬ェ蠑丈シ夂、セ蜷牙セウ