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神奈川県横浜市 |
大橋 礼奈(おおはしれな)ちゃん |
(平成22年11月5日生) |
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結婚して来日5年目の昨年11月5日、待望の長女・礼奈が誕生しました。妊娠初期は、つわりを我慢しながら関西まで出張したのが原因か、切迫早産の診断をされ、それでも仕事を続けながら毎週2回の治療に通いました。ずっと礼奈を心待ちにしていたひいおじいちゃんが、天国から守ってくれたのでしょう、おかげさまで無事に出産することができました。
ひな祭りが近づいてきた頃、義理の母から初孫へのプレゼントとして、初節句のお人形を選びに、吉徳さんの浅草橋本店に誘われました。どれも素敵で迷ってしまいましたが、お顔の穏やかさと束帯十二単の衣裳の繊細さに惹かれて、女流作家・小出愛さんの「京十番親王飾り」を選びました。
当日は日本の家族が集まって楽しくお祝いしました。実家の台湾では、ひな祭りを祝う習慣がありません。台湾のおじいちゃん、おばあちゃんに写真を送って孫の成長を報告しました。これからも毎年喜びを共有していきたいと思います。
(母・大橋 湘芸 記)
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東京都板橋区 |
井田 結子(いだゆうこ)ちゃん |
(平成21年1月29日生) |
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雛人形より数日早く市松人形をお飾りするのが我が家のひな祭りの始まりです。
娘の初節句の昨年、私の実家から吉徳さんの雛人形を贈ってもらい、それに合わせ主人の実家からも「お雛様をお迎えするように」と、同じく吉徳さんで市松人形を選んで贈っていただいたのです。そんな親族の愛情をたっぷり注がれた娘は、すくすくと元気で活発に育っております。
お祝いの当日は、娘に着物を着せたのですが、「お雛様と一緒だねぇ」と、大喜びして何時間でも着ていてくれます。その姿に私たち夫婦は「幼いながらも女の子なのだなぁ」とかわいらしさとその成長を嬉しく眺めるお節句となりました。
娘の健康を祈りながら、両家と家族の絆を結ぶお人形さんたちを、末永く大切に飾っていきたいと思います。
(母・井田 綾子 記)
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平成21年、心音が誕生いたしました。本来ならば、平成22年が初節句の年になりますが、転居と重なるため翌年に見送ることにしました。
雛人形選びでは吉徳大光さんに出向き、店員さんの丁寧な接客に触れ、「こちらのお店でいろいろ相談に乗ってもらい、購入できたら」と、思いました。後日あらためて伺い迷っていたところ、店員さんから「飾ったお人形を見て、お母様の心が和むのが良いお雛様なのですよ。」とのアドバイスをしていただき、一体一体のお顔を見て、お気に入りを見つけることができました。
そして、平成23年、雛人形を囲んで身内でお祝いをしました。心音が大きくなったら一緒に飾って、家族でお節句を楽しみたいと思います。
(母・木滑 久子 記) |
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東京都江東区 |
田中 美翔(たなかみと)ちゃん |
(平成21年11月11日生) |
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長女・美翔が誕生したのは、平成21年11月11日。本来ならば昨年が初節句でしたが、3月に新居の完成と引越しを控えていたため、悩んだ末に一年遅らせることにしました。
そして、今年の1月。昔からコマーシャルで「顔がいのちの吉徳」と聞いてきた主人と私は、まず浅草橋の吉徳さんへ。たくさんの素晴らしいお人形があるなか、私達は一組のお雛様に一目惚れしてしまいました。謳われているとおり美しく上品なお顔立ち、また優しい色合いの屏風やお道具。両家の両親から贈ってもらうことになり、下見のはずが即決となりました。
雛祭りの日は家族が集まって楽しく祝うことができました。美翔も主人の祖母に贈られた着物を着ておすまし顔です。これから毎年、お雛様と一緒に、美翔の健やかな成長を祈ってお祝いしていきたいと思います。
(母・田中 美恵子 記) |
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千葉県流山市 |
安井 咲那(やすいさきな)ちゃん |
(平成21年11月23日生) |
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長女・咲那の出産に立ち会った時、芯の強さと愛らしさを感じる表情(母親似)が印象的でした。そのことから「お雛様選びの基準は顔だ」と決めていました。
吉徳さんのパンフレットを手にした時、品があり美しく、微笑を浮かべているお雛様の顔立ちに一目惚れ。荒川流通センターの営業の方に、電話でわかりやすい説明をいただき、安心して決めることができました。
父親としては、お内裏様がイケメンだったこともポイントでした。将来の娘の旦那様と重ねてしまい、楽しみな思いの中に少し寂しさを感じてしまうのは、私だけでしょうか。
これからお節句が来るたび、大人の女性へと成長していく娘に、私達は語りかけます。
「咲那ちゃん、私達はいつまでも見守っているから大丈夫だよ。」
そして、いつまでも思い続けます。「私たちを選んで生まれてきてくれて、ありがとうね」
(父・安井 義之 記) |
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東京都板橋区 |
澤 優花(さわゆうか)ちゃん |
(平成21年12月12日生) |
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昨年の12月に男女の双子の妹として「優花」が誕生しました。二人とも低体重児で1ヶ月入院、初節句まであまり日がなかったので、1年遅らせることにしました。
双子の兄「大翔」の兜を両親が吉徳さんで購入していたので、浅草橋本店にお雛様を見に行くことにしました。店内は大変混んでいましたが、親切な店員さんが声をかけてくださいました。「顔がいのちの吉徳」というだけあって、品のあるやさしい顔立ちの雛人形にすぐに出会えました。
当日は、みんなにお祝いされて優花もニコニコ。あんなに小さく生まれたのに、大きな病気もせず、すくすく育ってくれた姿に感無量でした。いつも助けてくれる両親に感謝するとともに、来年も家族そろってお祝いできることを楽しみにしています。
(母・澤 記代 記)
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東京都国立市 |
内山 菜々子(うちやまななこ)ちゃん |
(平成22年2月8日生) |
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平成22年2月8日、長男・次男と男続きだった我が家に、待望の女の子・菜々子が誕生しました。その年の3月3日は、生まれて1ヶ月もたたずに来てしまうので、我が家の初節句は、1年後の3月3日にすることにしました。
翌年、実家の母と娘の三人で浅草橋の吉徳さんへ出かけました。たくさん並ぶ素敵な雛人形。見ているだけで、とても優雅な気分になりました。そして、ある雛人形の前で足がピタッと止まってしまったのです。親子というものは、顔だけでなく好みも似るものです。私も母もその雛人形に一目惚れでした。娘もニコニコスマイル。「人形は顔がいのち」の言葉どおり、優雅で女性の温かみを感じさせるお顔でした。
いつの日か、この雛人形のように気品ある女性となり、素敵なダンナ様のもとへ嫁いでいってくれることを願っています。
(母・内山 真梨子 記) |
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平成22年2月22日、長男・一輝(いっき)に続く2番目の子、長女・紗礼が誕生しました。紗礼の妊娠出産までの道のりは、困難の伴うものでした。妊娠5ヶ月から出産までの5ヶ月間、病院のベッドに寝たきりで過ごし、家族は皆ただ無事な誕生を祈っておりました。
祈りが通じたのか、紗礼は愛らしい産声をあげ、3044グラムで元気にこの世に生を受けました。予想に反し女の子だったというサプライズとともに!
翌年明け早々、家族そろって兄の五月人形を購入した浅草橋の吉徳本店に向かい、京雛を選びました。お人形や屏風などを組み合わせて選ぶものでしたが、人形の知識のない私でもよく分かるよう、店員さんが丁寧に説明して下さいました。おかげさまで大変満足のいくお人形選びができました。
素敵なお人形とともに、無事な誕生に感謝し、今後の健やかな成長を願いつつ、幸せいっぱいの初節句を迎えました。
(母・大石 紀子 記) |
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平成22年3月23日に、我が家に待望の長女・美結が誕生しました。予定日から10日過ぎての誕生で、出生時の体重が3606グラムと大きな赤ちゃんでしたが、念願の女の子だったので、華やかな行事のひな祭りはとても楽しみで、娘に恵まれた喜びを感じました。
年が明け、初節句に向けて浅草橋の人形店を何軒も見て回りましたが、中でも吉徳さんは、さすが「顔がいのち」の言葉どおり、上品なお顔の人形が数多く並んでいました。その中でも品格があり美しく、屏風に鶴が舞う「江都みやび」に一目惚れ。主人も「立派な人形」と即決しました。
初節句の日は、お被布を着て笑顔の娘とともに、家族で幸せな時間を過ごしました。これからも毎年お雛様と一緒に幸せを重ねていきたいと思います。
(母・石川 美穂 記) |
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神奈川県大和市 |
宮下 奈々(みやしたなな)ちゃん |
(平成22年4月6日生) |
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平成22年4月6日、待望の長女・奈々が誕生。ぷくぷくほっぺがチャームポイントの、元気なかわいらしい女の子に成長してくれています。
娘の初節句が近づき、ぜひ本物を見て決めたい!ということで吉徳へ。店内に並ぶ雛人形はどれも素敵で、うっとりしながら見て回っていたところ、上品で優しいお顔のお雛様に一目惚れ。他の雛人形もいろいろ見ましたが、結局はそのお雛様に決めました。
届いた雛人形を飾ると、娘はお雛様を指さしては、手をヒラヒラさせて喜んでいました。そんな微笑ましい姿を見て、とても幸せな気持ちになりました。
初節句当日は、両家そろってのお祝い。ご機嫌におしりをフリフリ踊る娘にみんなで大爆笑。笑顔あふれる楽しい一日となりました。
これからも毎年、お雛様と一緒に娘の健やかな成長を見守っていきたいです。来年は一緒に飾れるかしら?今から楽しみです。
(母・宮下 未佳 記) |
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栃木県宇都宮市 |
山崎 美波(やまざきみなみ)ちゃん |
(平成22年4月15日生) |
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平成22年4月15日、お天気も良く暖かい日に長女・美波が生まれました。美波には1年9ヶ月年上の双子のお兄ちゃんがいて、毎日とても賑やかに暮らしています。
当初、初節句には私の雛人形を美波にあげようと思っていましたが、雛人形は一人にひとつということを知り、何軒かのお店を見てまわった末、このお雛様に出会いました。
桜模様のピンクが基調の屏風、品のあるやわらかい感じのかわいいお雛様が、桜の季節四月生まれの美波の雰囲気に合っているなと一目惚れ。
“人形は顔がいのち”美波も美人さんになりますように・・・と願いを込めました。これからも娘の健やかな成長と幸せを願いつつ、毎年節句のお祝いをしたいと思います。
(母・山崎 真由美 記) |
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神奈川県横浜市 |
星崎 咲穂(ほしざきさほ)ちゃん |
(平成22年4月26日生) |
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平成22年4月26日に長女・咲穂が誕生しました。とてものんびり屋で穏やかな咲穂。無事に初節句を迎えることができました。
初節句ということで、数ヶ月前から意識はしていたものの、自分や両親のイメージに合うお雛様に出会えずにいました。デパートや人形店で見るお人形の顔もそれぞれで、決めかねていたのです。
そんな中、私の両親が浅草橋までお人形探しに出掛け、吉徳さんで購入!との連絡が入りました。後日、ドキドキしながら届いたお人形のお顔を見て、一目で気に入りました。なんと私のイメージしていた「上品でやさしいお顔」にぴったりだったからです。
きっと娘の咲穂も、両親が探し歩いて巡り会えたこの雛人形を、大切にしてくれると確信しています。そしてこのお雛様に一年一年思い出を重ねていきたいです。
(母・星崎 唯以 記) |
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千葉県市川市 |
中村 緋芽乃(なかむらひめの)ちゃん |
(平成22年4月27日生) |
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平成22年4月に第一子・緋芽乃が誕生しました。私の両親にとっては初孫のため、雛人形を買ってくれることになっていましたが、我が家は狭く収納する場所もないことから、購入を迷っていました。
しかし娘が成長し、お友達の家には雛人形があるのに、自分の家にはないとなったらかわいそうだと思い、小さくても雛人形を飾ってあげたいと、スペースに合うお雛様を購入しました。
初節句は、主人の実家で両家の家族がそろってお祝い。そこには主人の妹さんのお雛様も飾ってありました。(こちらも吉徳さんのものです)妹さんは嫁いで家にはいませんが、お義母さんは毎年ひな祭りに飾ってお祝いしているとのこと。
そして娘には、私の妹が七五三のときに着た「被布」を着せてみました。母が30年近くとっておいてくれたものです。我が家の新しい雛人形と少し前のもの達とのコラボレーションで、初節句は思い出に残るものになりました。娘の雛人形もずっと受け継がれていくものになるといいなと思います。
(母・中村 友美子 記) |
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神奈川県横浜市 |
齊藤 菜々(さいとうなな)ちゃん |
(平成22年5月6日生) |
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平成22年5月6日、我が家の第三子として長女「菜々」が誕生しました。三度目の正直と言ったらお兄ちゃん二人に怒られてしまいますが、私たち夫婦にとっては待ちに待った娘です。
初節句を控え、ベビーショップなどに並び始めた雛人形を下見していましたが、雛人形といえばやっぱり「顔がいのち」でしょうということになり、家内の両親と一緒に吉徳さんのお店へ向かいました。お店では店員さんが丁寧に説明してくださり、優しい雰囲気を感じたお雛様が気に入り購入しました。
初節句のお祝い当日は、両家祖父母も集い、我が家に来たばかりのお雛様の前で、喜びに満ちた宴を開きました。
これから菜々がどのような時を刻んで成長していくのかがとても楽しみ。願わくは、吉徳さんのお人形のように、美しく育ってくれるよう、毎年想いをこめて飾り付けをしたいと思います。
(父・齊藤 允 記) |
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東京都町田市 |
岡 心咲(おかみさき)ちゃん |
(平成22年5月7日生) |
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30年以上前のこと。私が生まれた初節句の雛人形を買いに祖母と母で吉徳さんへ。しかし、自宅が遠方のため、当時の配達技術では無事に届くか分からないとのことで、購入を断念しました。
時を経て昨年末、私は母と娘と連れ立って吉徳さんへ。昔と変わらず店員さんの丁寧な接客を受け、念願のお雛様を購入することができました。今は亡き祖母も、きっと天国で喜んでくれていると思います。
初節句の当日は、実家の両親と家族でお祝いをしました。手作りのお被布を着せ、ご機嫌な娘と一緒に記念撮影。吉徳さんの気品ある人形の顔立ち、手の込んだ衣裳やお道具の数々に大満足です。
お雛様の前で楽しそうに笑う娘を見ながら、こうして無事初節句を迎えられた喜び、そして亡き祖母の想いを引き継ぐことができた喜び、両方の喜びが私の胸をいっぱいにさせ、嬉し涙がホロリ・・・。感動の雛祭りとなりました。
(母・岡 彩 記)
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東京都足立区 |
杉浦 菜々(すぎうらなな)ちゃん |
(平成22年5月20日生) |
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平成22年5月20日、長女・菜々が誕生しました。年が明けてすぐ、主人の祖母(菜々のひいおばあちゃん)が吉徳さんの広告を見て、
「ここで菜々のお雛様を買ってあげたい」
と言ってくれました。話を聞くと、26年前に主人の初節句の五月人形を購入したのが吉徳荒川店だったそうです。
祖母の好意に甘え、さっそく家族みんなで吉徳荒川店へ行きました。たくさんのお雛様の中から選んだのは、優しいお顔に華やかな衣裳、そして飾り台の質感がどことなく主人の五月人形と似ている三段飾りのお雛様でした。
菜々の健やかな成長を願う祖母の優しい気持ちが詰まったお雛様。いつの日か、娘はこの素敵なお雛様を見て、そんな祖母の優しい想いを感じることでしょう。
ずっとずっと大切に飾ろうね。おばあちゃん、ありがとう。
(母・杉浦 結香 記) |
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東京都江戸川区 |
長井 あかね(ながいあかね)ちゃん |
(平成22年5月21日生) |
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平成22年5月21日に、長女・あかねが誕生しました。3770グラムでとても大きく生まれてきました。
初節句ということで、雛人形を買いに浅草橋に行きました。何軒かお店を見ましたが、これという人形を見つけることができずに吉徳さんに来ました。
お店に入ってすぐ、この顔がいいと思ったお雛様を見つけましたが、それは男雛と女雛のセットでした。私が欲しかったのは、三人官女もあるお雛様だったので、そのことを店員さんに話をすると、なんと五人飾りがあると言って見せてくれ、一目で気に入りました。店員さんは衣裳の柄や着付けのことなど詳しく説明してくれて、これしかないと思い購入しました。
すごく気に入ったお雛様を見る度に嬉しくなります。毎年、娘と一緒にお雛様を飾ることが楽しみです。
(母・長井 久子 記) |
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東京都板橋区 |
島村 初(しまむらうい)ちゃん |
(平成22年5月24日生) |
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平成22年5月24日に長女・初が誕生しました。慣れない育児に悪戦苦闘の日々でしたが、初節句を迎える頃には娘も九ヶ月となり、成長を楽しめるようになっていたので、両家で華やかにお祝いしたいと思っていました。
お雛様選びは、姪のお人形が吉徳さんだった縁もあり、迷わずお店に伺いました。初めはお雛様に興味のなかった主人ですが、店内に入ると一転、真剣に見ていて驚きました。そして優しい顔立ちの愛らしい木目込人形のお雛様に出会えて即決となりました。
お祝い当日は、両家の両親を招いての賑やかな初節句となりました。娘の健やかな成長を祈るとともに、いつも温かく見守ってくれる両家の両親に感謝し、喜ばしい日を迎えられた幸せを感じています。
(母・島村 五月 記) |
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東京都港区 |
園田 雅(そのだみやび)ちゃん |
(平成22年6月10日生) |
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じいちゃんが娘の雅にお雛様を買ってくれるというので、いつもの買い物のようにインターネットで探しましたが、私には初めてのお雛様選びで、どのように選んだら良いのか全く分かりませんでした。
「どんなものを買ってくれるの?」と聞いたところ、「吉徳に見に行こう」と言ってくれ、じいちゃんと妹、夫、娘、私の五人で出掛けました。
お店に入ると、たくさんのお雛様が飾ってあり、その華やかさに心がウキウキしました。選び方には悩むことなく、直感で「江都みやび」シリーズの上品な顔立ちと、大空を舞う鶴の刺繍の背景が気に入り、最終的にはじいちゃんが決断をしました。
家に帰ってからじいちゃんが
「あぁ、雅のお雛様を選んだ時の記念写真を撮り忘れてしまった〜」
と後悔の声。記念写真はありませんが、毎年お雛様を飾るたびに、雅の誕生と成長を祝ったお雛様選びは楽しかったとを話してあげたいと思います。
(母・園田 理紗 記) |
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愛知県丹羽郡 |
伊神 咲希(いがみさき)ちゃん |
(平成22年6月17日生) |
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3月の検診で女の子と確定し、一年後の今日、無事に初節句を迎えることができて、とても嬉しく思います。
年末年始、実家のある埼玉に帰り、吉徳さんのCMを見てすぐにカタログを注文。お正月の大安に浅草橋の吉徳大光に向かいました。
大勢の人でにぎわう店内は華やかなお雛様がたくさん並んでおり、店員さんが明るく親切に衣裳や特徴について説明して下さいました。また、色々と相談にも乗っていただき、とても気に入ったお雛様と出会うことができました。それが母と一致して決めた、樋泉円さん作の立ち姿雛です。
2月、とても優しいお顔で、立ち姿の美しいお雛様を飾る幸せな気持ちとともに春が来ました。娘は笑顔で見つめ触りたがります。こんな素敵なお雛様に出会わせてくれた吉徳さんと、贈ってくれた母に感謝しています。
毎年、娘の健やかな成長を祈り、お雛様を大切にしていきたいです。強く優しく大きく成長していくことを願ってます。これからずっとよろしくね、お雛様。 (母・伊神 千絵 記)
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愛知県一宮市 |
浅野 友理(あさのゆり)ちゃん |
(平成22年7月8日生) |
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平成22年7月8日、我が家に待望の第一子が誕生しました。
年が明けて初節句が近づくと、実家の母より「友理ちゃんに一生もののお雛様を贈りたい。数ある中より希望の一品を」と、連絡をもらいました。私達も新聞折り込みに入る人形店の広告を集め始めましたが、一生もののお人形は、やはり人形専門店の老舗で購入したいと思い、実家の両親とともに、娘のお雛様を購入することにしました。
浅草橋の専門店をいくつか見て回ったところ、吉徳の雛人形「江都みやび」が目に留まりました。お人形の顔の美しさ、ふっくらと着付けられた色鮮やかな衣裳、空高く舞う鶴の屏風、丁寧で繊細な作りは他にはありませんでした。私達は即、購入を決めました。お店の方も親切で丁寧に説明、相談に乗ってくださったのが印象的でした。
これから娘の成長をこのお雛様とともに見守っていきたいと思います。
(母・浅野 紀子 記) |
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東京都西東京市 |
久保田 涼乃(くぼたすずの)ちゃん |
(平成22年7月22日生) |
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昨年の7月。待望の長女・涼乃が誕生しました。お腹の子が女の子とわかってから、お雛様の前で微笑む娘の姿を想像し、初節句のお祝いを楽しみにしていました。
そして、平成23年1月。浅草橋の吉徳さんに娘を連れ、念願のお雛様を選びに行きました。
煌びやかな姿のお雛様に、娘も大喜び。数々のお雛様の中から、色白の娘にぴったりの、紫色の衣裳をまとったお雛様を選びました。
これまでお雛様を飾ったことがなかった私に、両親は飾り方を教えてくれました。
娘のために素敵なお雛様をプレゼントしてくれた両親に感謝するとともに、一緒にお祝いできたことを嬉しく思います。ありがとう。涼乃にとって一生の宝物になる、素敵な初節句になりました。
(母・久保田 友子 記) |
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東京都西東京市 |
高橋 凛々花(たかはしりりか)ちゃん |
(平成22年7月27日生) |
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平成22年7月27日に、長女・凛々花が誕生しました。
少し育児にも慣れてきた頃、“お雛様どうしようかな”と考えていた私に、「お雛様の顔がいいのは吉徳さんだよ」と言ってくれたのは父でした。初孫のことを思い、父なりに調べてくれていたようで、浅草橋に連れて行ってくれました。
注文の多い私に、店員さんは親切丁寧に対応してくれました。そのおかげで、優しい顔に品のある衣裳、かわいらしい花が描かれた屏風と、すべてが好みにぴったりの木目込み人形に出会うことができました。
初節句の日、お互いの両親を呼んで楽しい時間を過ごしました。これから毎年、娘とお雛様を囲み、みんなで娘の成長を祝うという素敵な時間を持てることを幸せに思います。吉徳さんの素敵なお雛様を贈ってくれた両親に、本当に感謝しています。
(母・高橋 久美子 記)
※一部、お名前の文字がコンピュータで表示できないため、当用漢字で対処しております。予めご了承ください。 |
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待望の第一子、綾夏が昨年8月に誕生。初節句にあわせ雛人形選びで百貨店などに見に行きましたが、なかなか気に入ったものが見つからず、人形の町・浅草橋へ。
カタログをいただいていた吉徳本店に行き「雲井雛」に一目惚れ。素敵な衣裳、そして品のある優しい顔立ちに、さすが「顔がいのちの吉徳」さんと思いました。お店の方にも親切にわかりやすく説明していただき、これしかないと確信。翌日、夫と娘を連れ、あらためてお店へ行き購入しました。
飾り付けると、娘はじっと人形を見つめていました。お祝いにやって来たおばあちゃんも、「立派なお人形ね。お雛様と綾夏の顔が似ているわね」と。私は意識してはいなかったのですが、とても嬉しかったです。
これから毎年、娘が健やかに育つようにと願いを込めて人形を飾り、娘と一緒にお雛様の歌を歌ってお祝いするのが楽しみです。素敵なお祝いができて本当に良かったです。
(母・須田 恵 記) |
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東京都江戸川区 |
宇田川 紗希(うだがわさき)ちゃん |
(平成22年8月10日生) |
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猛暑と言われた去年の夏、我が家に長女・紗希が誕生しました。私の両親よりお雛様を選ぼうとの話があり、主人と下見に行きました。いくつかお店を回っても気に入ったお顔が見つからない中、吉徳さんで上品なお顔立ちのお雛様に出会い、翌日あらためて両親とお店へ。お気に入りのお雛様を買いました。
お雛様が届くまでの間、とても楽しみでカレンダーとにらめっこ。届いた時は、クリスマスプレゼントをあける子どもに戻ったようでした。また、この日は大安ということもあり、早速飾り付けをしました。さすが「顔がいのち」と謳っているとおりの上品なお顔立ち。素敵な衣裳を着たお雛様は我が家で一番輝いていました。
翌日、掃除機をかけるのに、何気なく娘を人形の前に座らせると、じーっと静かに見つめていたのです。それ以降、掃除をする時の定位置はお雛様の前になりました。
初節句当日は両家族が集まり、私達三姉妹が着た着物を母が着せてくれてお祝いしました。6ヶ月になる娘ですが、自分がお祝いされていることが分かっているかのようです。この日は終始、笑顔に包まれ楽しい初節句となりました。
いつも温かく見守ってくれる両家の家族に感謝すると共に、娘が明るく元気で社交性のある子どもに育つことを祈りながら、毎年お雛様を飾っていきたいと思います。
(母・宇田川 潔美 記) |
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千葉県船橋市 |
中村 渉莉(なかむらあゆり)ちゃん |
(平成22年8月10日生) |
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お腹に女の子を授かった時から、お雛様を飾るのが待ち遠しく、娘の健やかな成長を願う大切なお雛様は、家族みんなで本当に気に入ったものをと思っていました。
私と同じくらい主人のお母様もお雛様選びを楽しみにしており、下見に行った吉徳さんで大橋弌峰さんの京雛に一目惚れしたそうです。
後日、あらためて家族で吉徳さんへ行くと、お母様の気に入った京雛は、静かなお顔をしながらも優しさと華やかさがあり、私も主人もとても気に入りました。また、作家さんによってこんなにもお人形の雰囲気が違うのかと驚きました。
縁あって我が家に届いたお雛様を、娘のこれからの幸せを願いながら飾りました。家族の「宝」である娘にとって、いつかこのお雛様が娘の宝物になってくれるよう、いつまでも大切にしていきたいと思います。
(母・中村 美希 記) |
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東京都荒川区 |
内山 柚香(うちやまゆか)ちゃん |
(平成22年9月28日生) |
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平成22年9月28日に、長女・柚香が誕生しました。出産の際は、破水したことに加え、へその緒が首、手、足に巻き付いてしまい、緊急の帝王切開。大変でしたが、柚香が無事に生まれてきてくれたことに感謝しています。
ひな祭りは、私のお雛様を飾ってお祝いしようと思っていましたが、私の母より「柚香へ、一生残るプレゼントがしたい」との話しがあり、吉徳さんへ行くことになりました。お店に入るとたくさんのお人形が並んでおり、迷っているとお店の方が丁寧に説明をして下さいました。その中で、とても優しい顔立ちのお人形に一目惚れをして即決しました。
もし、母が吉徳さんに誘ってくれなければ、このお人形には出会えませんでした。柚香に最高のプレゼントを贈ってくれた母に感謝しています。本当にありがとう。
(母・内山 郷子 記) |
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愛知県名古屋市 |
木村 真緒(きむらまお)ちゃん |
(平成22年10月5日生) |
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2月の吉日、10月に生まれた長女・真緒の初節句祝いをしました。少し気が早いのですが、お嫁にちゃんと行けるように願いを込めて早めのお祝い。両方の両親も集い賑やかな会となりました。
丸々太っていつもニコニコしている真緒。この日もご機嫌でおしゃれをして、初めてのワンピース姿で登場。着物を着たりお人形を囲んで写真を撮ったり楽しい時間を過ごしました。
お人形選びはお正月明けすぐ。吉徳さんは兄・謙斗の五月人形の時にお世話になり、女の子が生まれたら雛人形は吉徳さんでと思っていました。
お店に着いてすぐ、母と私が一目惚れしたのが、紫が基調の艶やかなお人形。数あるお人形の中で一番存在感があり、「人形は顔がいのち」というだけあって端整な顔立ち。西陣織の衣裳は後ろ姿も素敵で、大人の雰囲気でありながら華やかで魅力的でした。屏風は桜の刺繍が美しく、平安時代を想像させる世界が広がります。あまりたくさん作られていない作品とのことで、このお人形に巡り会えて本当によかったです。
毎年お人形を飾るたび、どんな女の子に成長しているのかな。皆の楽しみです。これからも今の笑顔を大事にいつもニコニコ優しい女の子でいてね。そして、いつかこの雛人形のようにオシャレで素敵な女性になってほしいと思います。
(母・木村 理恵 記) |
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千葉県松戸市 |
寺崎 優衣(てらさきゆい)ちゃん |
(平成22年10月13日生) |
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平成22年10月13日、長女・優衣が生まれ、両家にとって初めての女の子ということもあり大喜びでした。
年明け、実家の母親から「お雛様はどうするの?」と連絡をもらいました。そういえば・・・私のお雛様は、祖母が買ってくれた吉徳さんのものだと思い出しました。
早速、母親とモラージュ柏店の吉徳さんへ。店内には数多くのお雛様が並んでいましたが、その中でも初めて見る「立ち姿雛」に目が留まりました。モダンな装飾と品のあるお顔立ち。母も珍しい「立ち姿雛」に惹かれ、また店員さんの「お人形さんにもご縁があるんですよ」という言葉に共感したようで、それをプレゼントしてくれました。
初節句は、両家揃って賑やかで楽しいお祝いとなりました。娘の健やかな成長を心から願うばかりです。近い将来、娘と一緒にお雛様を飾ることを楽しみにしています。
(母・寺崎 真弓 記)
※一部、お名前の文字がコンピュータで表示できないため、当用漢字で対処しております。予めご了承ください。
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神奈川県横浜市 |
黒田 益彬(くろだみつあき)くん |
(平成22年3月29日生) |
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桜が咲き始めた3月末、待望の息子・益彬が誕生しました。4390グラムの立派な、まさに玉の様な男の子の誕生に、家族一同喜び合いました。退院の際は、満開の桜の下で人生で初めてのお花見。親子三人での生活が始まり、慣れない育児に不安でしたが、息子は大した病気もせず元気に成長。周囲の方々の協力もあり、愛情をたくさん注いでもらった息子は、無事に一歳のお誕生日を迎えることができました。
初節句に向けて、母とともに五月人形を求め浅草橋の吉徳本店へ。徳川家の鎧兜を探していたところ、一瞬にして心引かれる人形と出会いました。担当の方のお話も大変わかりやすく、「息子さんの守り神になるんですよ」という言葉に深く感動し購入しました。
初節句当日は、一歳の誕生祝いも兼ねて行い、にぎやかに楽しい時間を過ごすことができました。大切な守り神とともに、毎年息子の健やかな成長を見守っていきたいと思います。
(母・黒田 香代子 記) |
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神奈川県横浜市 |
青柳 悠一(あおやぎゆういち)くん |
(平成22年5月30日生) |
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平成22年5月30日、我が家に長男・悠一が誕生しました。待望の男子の初節句ということで、主人も大張り切り。人形屋さんをいろいろ調べて、正徳元年創業の吉徳さんに決め、浅草橋本店に大安吉日を選んで出かけていきました。
もともと小さめの兜飾りを選ぶ予定でしたが、店員さんの説明を伺い、また職人さんの仕事の細部を見て、ついに優美な鎧兜の逸品を選びました。主人も「良い選択をした」と、満足そうな様子。自宅に帰ってからは、娘と飾り方DVDを熱心に見ていました。
そしてゴールデンウィーク、主人は楽しそうに鎧兜を飾り、おじいちゃんおばあちゃんは仕出しを手配、娘は配膳のお手伝いをしてにぎやかな会食です。当の本人はいつもの調子ですが、悠一君と五月人形を囲み、みんなで笑って、奔走して、お祝いしたこと、いつか伝わるかな。悠一君、元気に育ってね!
(母・青柳 智子 記) |
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神奈川県横浜市 |
鈴木 健悟(すずきけんご)くん |
(平成22年7月6日生) |
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平成22年7月6日、我が家に待望の長男・健悟が生まれました。初めての男の子の孫に、父と母は大張りきり。3月になるや否や「早く行かないと、いいのがなくなっちゃうから!」と、浅草橋まで五月人形を探しに行きました。
数あるお店の中でも、吉徳さんは品揃えと店員さんの商品知識が素晴らしく、老舗の貫禄がありました。初めは小さな兜でいいやと思っていたのですが、父の強い希望もあり、胸に魔除けの不動明王が描いてある、平安道齋作の鎧兜のセットを贈ってもらうことになりました。細かい作りに風格が漂う立派な鎧兜・・・贈ってくれた父に感謝です!!
初節句のお祝いには妹夫婦も駆け付けてくれて、鎧を見た姪っ子達も「かっこいいー!」と喜んでくれました。健悟の守り神として、これからも大切に飾っていきたいと思います。
(母・鈴木 美樹 記) |
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東京都大田区 |
早川 天悠(はやかわてんゆう)くん |
(平成22年7月16日生) |
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平成22年7月16日、我が家に待望の長男・天悠が誕生しました。
子供の健やかな成長を願う五月人形、少しでも良いものをと思い、天悠も連れて三人で浅草橋の吉徳さんへ。前もってお送りいただいたカタログを見て、数々の鎧兜の中からある程度は目星をつけていたものの、決めきれずにいました。
しかし、店員さんの親切丁寧かつ的確なアドバイスもあり、当初のイメージどおり大きな虎の屏風を背にした、上杉謙信の着用兜に決めることができました。
購入後は、到着が待ち遠しい毎日でしたが、4月1日の大安の日に届くよう手配してくださり、お節句の一ヶ月前から家族みんなで楽しむことができました。
今年はまだ着用兜がかぶれなかったので、来年以降、兜をかぶった天悠の姿を見るのが今から楽しみです。すてきな兜と出会えて、両家の両親と吉徳さんに感謝をしています。
(父・早川 有一 記)) |
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千葉県柏市 |
飯野 陽翔(いいのはると)くん |
(平成22年7月19日生) |
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平成22年7月19日、待望の第一子である陽翔が誕生しました。
初節句を前に、両親に誘われ向かった吉徳さんで一同目を奪われたのは、両親の故郷仙台の誇る、伊達政宗の鎧や兜の数々でした。店員さんの「長男には全身を守ってくれる鎧兜が良いと言われています」という言葉が決め手となり、父が気に入っていた鎧兜を買ってもらいました。陽翔も気に入ったのか、家で飾っているとハイハイしてまっしぐらです。
初節句には両家が集まり、この鎧兜を前に陽翔の健やかな成長を祈りながら楽しい時間を過ごしました。
3月11日の大震災で壊滅的な被害を受けた東北地方も、これを見渡す高台に立つ伊達政宗に見守られ、必ず復興することでしょう。陽翔もこの鎧兜に守られ、人のために陽の光を放ち、翔る大きな人間に成長して欲しいと祈っております。
(父・飯野 朗弘 記) |
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東京都板橋区 |
平林 桃弥(ひらばやしとうや)くん |
(平成22年8月17日生) |
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平成22年8月、わが家に次男・桃弥が誕生しました。長男・大芽(たいが)が「ももくん」とお腹に向かって呼んでいたら反応するようになり・・・夏の暑さに負けずに桃の実が大きく成長するようにとの願いを込めて名づけました。
初節句を迎える時には、私のお雛様も長男の兜も吉徳さんだったので、桃弥の守り神も絶対に同じ所でと思い、浅草橋の吉徳本店へ。店内を見ていると、長男の兜と同じような鎧兜を着用した人形がぱっと目につき、一目惚れ。
長男の兜と同じように二つ並べて飾り、とても素敵な節句のお祝いをすることができました。「顔がいのち」というように、私のお雛様も次男の五月人形も、すごくきれいなお顔です。
親から子へ継がれていく吉徳の人形の絆、この出会いと私達の所に生まれてきてくれた息子達に感謝しています。
(母・平林 奈央 記) |
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富山県黒部市 |
横山 颯介(よこやまそうすけ)くん |
(平成22年8月22日生) |
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3月、私は両親に買ってもらう五月人形を吉徳本店に選びに行くため、初めて新幹線に乗る息子とともに東京へ向かいました。実家に到着して安心したのも束の間、その翌日に東日本大震災が発生しました。東京もかなり揺れ心配でしたが、両親は初孫のために五月人形を買うことをとても楽しみにしていたので、翌々日、余震に気を付けながら吉徳本店へと向かいました。
お店の中は地震があったとは思えないほどで、私は綺麗に装飾された人形に目移りしてしまいました。しかし、接客して下さった方が以前に破魔矢を購入した時と同じ店員さんだったので、安心して選ぶことができました。
また、孫のためにと、私が想像していたよりも立派な兜を買ってくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。
息子には、この兜のように勇ましく元気な男の子に成長し、未来の日本の担い手となる存在になって欲しいと願わんばかりです。
(母・横山 鮎美 記) |
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東京都武蔵野市 |
小家 空知(おいえそらち)くん |
(平成22年9月19日生) |
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待望の長男・空知は平成22年9月19日に誕生しました。長女・心葉のお雛様を吉徳さんの本店で購入してから三年。長女の時と同じように「空知に立派な五月人形を」と父が贈ってくれました。
三人姉妹の中で育った私にとって五月人形はとても新鮮なため、色々迷っていると、今回も店員さんが丁寧に説明をして下さいました。気に入った兜に屏風や飾り台などをアレンジして見せていただき、世界で一つの素晴らしい兜になりました。
これからは、毎年お雛様と兜を飾り、両方のお節句を楽しむことができるので、幸せでいっぱいです。いつも子供達を見守ってくれる両方の家族に感謝します。
これからも姉弟仲良く、すくすくと育ってほしいと願い、兜とともに二人の成長を見守っていきたいと思います。
心葉・空知、私達のもとに生まれて来てくれてどうもありがとう。
(母・小家 和美 記) |
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愛知県丹羽郡 |
白井 悠暉(しらいゆうき)くん |
(平成22年11月21日生) |
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昨年11月、我が家に待望の長男・悠暉が誕生しました。初節句が近づいたある日、父から「今度吉徳さんの五月人形を送るよ。」と電話をもらいました。私は徳さんと聞いてとても嬉しくなりました。両親は娘の初節句にも吉徳さんの雛人形を送ってくれたのですが、それがとても素敵で大好きになったからです。
そして心待ちにしていた五月人形が届き驚きました。なぜなら私が他の人形店で見ていた物と全く違っていたからです。作りが細部にまで細やかで丁寧。何よりも品があり、一目で素晴らしい物と分かりました。娘も「悠暉の兜素敵だね」ととても嬉しそうでした。両親に感謝し、そして又子供達が大きくなり、いつか私にも孫が出来たら吉徳さんのお人形を贈ってあげたいと思います。
(母・白井 暁子 記) |
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神奈川県川崎市 |
山本 竜聖(やまもとりゅうせい)くん |
(平成22年11月24日生) |
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平成22年11月24日の晴れた朝、長男・竜聖が誕生しました。私に持病があり、それが原因で、三度の流産を乗り越えた夫婦の、また家族の待望の赤ちゃんです。
初節句に向けて兜を選び始めた矢先、大震災が起こりました。命の尊さをあらためて感じ、我が子に立派な守り神を母方の祖父母にプレゼントしてもらうこととなりました。
トレッサ横浜店の吉徳さんでは隅々まで見せていただき、上杉謙信の三日月と竜の兜の絵柄が、我が子の名前にぴったり!家族満場一致で購入、大安吉日に自宅に届きました。
お祝いには、祖母がチマキ、叔母が鯉のぼりのちらし寿司、母が鯉のぼりロールケーキを手作り、祖父は自宅の壁に、竜聖の身長を計って印をつけ、父は息子と菖蒲湯に入るなど、賑やかなゴールデンウィークとなりました。また、父方の祖父母には鯉のぼりを買っていただき、柏餅を食べながら兜を眺め、華やぐ気持ちで将来の無事をと祈りを強くしました。
(母・山本 友美 記) |
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埼玉県川口市 |
山川 晃輝(やまかわこうき)くん |
(平成22年11月25日生) |
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平成22年11月25日、待望の長男・晃輝が生まれました。我が家が迎える初めての端午の節句、孫に立派な五月人形をという両親の思いもあり、浅草橋に行き何軒ものお店を回りました。
元々、派手すぎず原作に忠実な江戸甲冑が良いというこだわりがあったのですが、なかなか見付かりませんでした。しかし吉徳さんには探し求めていた兜が豊富にあり、店員さんから丁寧に説明していただいたこともあり、これはというものに決めることができました。自宅に届いた兜を見て長女は、「晃輝の兜かっこいいねぇ。」と嬉しそうにしていました。
主人の両親からは鯉のぼりが贈られ、それぞれの意味を持つ縁起物に囲まれて初節句のお祝いをしました。
いつも私達を見守り支えてくれ、この素敵な五月人形を贈ってくれた両親に深く感謝し、大切にしていきたいと思います。
(母・山川 奈央 記) |
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