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第29回 吉德ひな祭俳句賞 作品募集― “ひな”への想いを俳句に託して ―

吉德では恒例の「吉德ひな祭俳句賞」を開催、全国から“ひな”にちなんだ俳句を公募します。

「吉德ひな祭俳句賞」は、俳句を通してより多くの方に日本の誇る伝統文化である「ひな祭」に親しんでいただこうと昭和60年(1985年)に創設しました。おかげさまで29年目を迎えます。

「吉德ひな祭俳句賞」のこれまでの応募総数はのべ150,500余句におよび、応募者の年齢層も小学生から90歳を越すお年寄りまで幅広く、この「吉德ひな祭俳句賞」は、俳句を愛好するすべての方々を対象とする全国規模の歴史ある俳句コンテストとして定着しています。

前回第28回は、全国各地から4,645句の投句をいただき、「一般の部」(1,890句)と「ジュニアの部」(中学生以下・2,755句)の最優秀賞および一席には下記の作品が選者・黒田 杏子先生によって選ばれています。(他入賞作品および過去の作品等につきましては当社HPに掲載しています)

■一般の部(敬称略)

<最優秀賞>「雛仰ぎ遂に初めて立ち上がる」 松下 弘美(49歳 塾講師)兵庫県神戸市
<一席>「六十年妻と歩みて雛祭る」 藤井 定雄(87歳 無職)東京都葛飾区

■ジュニアの部(敬称略)

<最優秀賞>「ひなまつりみんなあつまれたのしもう」 まさご さくら(小学2年生)東京都葛飾区
<一席>「おひな様何回見ても美しい」 杉山 愛莉(中学2年生)東京都台東区

今年もひな人形やひな祭への思い、よろこび、夢、希望、思い出などを俳句に詠んでご応募ください。

■第29回 吉德ひな祭俳句賞 応募要項

題 詠 ひな(雛)
応募資格 中学生以下の方は「ジュニアの部」、その他の方は「一般の部」にご応募ください。
未発表、未投句の作品に限ります。
応募方法 官製はがきに作品1句を記入し、応募部門名、郵便番号、住所、ふりがな付きの氏名、年令(学年)、職業、電話番号を併記して、

〒111-8515東京都台東区浅草橋1-9-14
株式会社吉德「ひな祭俳句賞」係 

宛に郵送してください。
※作品1点につき、はがき1枚とさせていただきます。
なお、「ジュニアの部」に限り、学校単位でご応募の際は、はがきと同サイズの用紙にての一括郵送(宅配便可)を承ります。
応募締切 第29回吉德ひな祭俳句賞の作品公募を締め切りました。
たくさんのご応募有難うございました。
入賞発表 平成25年1月28日(月)
全入賞者に文書にてご通知します。
入賞作品披露 平成25年2月2日(土)から3月3日(日)まで、東京浅草橋吉德本店内特設ギャラリーにて全入賞作品24点の展示披露をおこないます。
また、当社HPにも掲載いたします。
選 者 黒田杏子(くろだももこ)先生
1938年生まれ。「藍生」主宰。「日経新聞俳壇」選者。
・昭和57年第6回現代俳句女流賞受賞
・平成8年俳人協会賞受賞
・平成22年第1回桂信子賞受賞
・平成23年第45回蛇笏賞受賞
昭和60年の第1回からの吉德ひな祭俳句賞選者。
<一般の部(12作品)>
最優秀賞1点…日本人形(15万円相当)、賞状
一席1点…日本人形(10万円相当)、賞状
二席2点…日本人形(7万円相当)、賞状
三席3点…日本人形(5万円相当)、賞状
四席5点…日本人形(3万円相当)、賞状

<ジュニアの部(12作品)>
最優秀賞1点…「人気キャラクターのひなまつり」セット(3万円相当)、賞状
一席1点…「人気キャラクターのひなまつり」   (2万円相当)、賞状
二席2点…「人気キャラクターのひなまつり」(1万円相当)、賞状
三席3点…「人気キャラクターのひなまつり」(8千円相当)、賞状
四席5点…「人気キャラクターのひなまつり」(5千円相当)、賞状

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