【こちらの商品のお届けは、2027年1月以降を予定しております。】
初節句、ひな祭りのお祝いに雛人形はいかがでしょうか。
雛人形は、女の子の誕生を祝うとともに、その健やかな成長を祈って飾ります。
男雛には黄櫨染、女雛には雅な色合いの有職正絹金襴を丁寧に着せ付けた、秋葉聡作の収納箱飾りです。
【飾り付けサイズ】幅60×奥行38×高さ59(㎝)
★おすすめポイント★
■優しい表情の男雛に、優美なお顔の女雛。
■女雛の髪飾りに木製の「松竹梅」を描いた櫛を使用。
■男雛には天皇のみが着用される“黄櫨染桐竹鳳凰文(こうろぜんきりたけほうおうもん)” の御装束を写した正絹裂地を着せ付け。
■向鶴文様の紫色の唐衣が印象的な女雛。
■お道具は唐草模様の菱台に三方をセット。
■雪洞は、コードレスの電池式で、明かりがともります。
■加賀蒔絵を施した高岡塗屏風と収納箱の幕板には「月に桜と流水」を描きました。
■オンラインご購入特典:お名前旗・被布・お手入れセットをプレゼント
人形作家・秋葉聡の人形製作に込める想い
私が人形を扱う仕事を選んだ理由の一つには、幼少期の母親の影響が大きかったと思います。実家には、母が制作した木目込み人形や浮世人形がたくさんありました。母は趣味で木目込み人形の教室を開き、近所の友人たちを集めて人形を制作していました。そのため、私の実家にはいつもたくさんの人形が飾られていました。
当時の私は、どちらかというと活発でやんちゃな子どもでしたので、人形にそれほど興味を持っていたわけではありません。ただ、旅先などで人形を見かけると、なぜか目を留め、心を惹かれることがありました。今思えば、人形というものが幼い頃から身近にあったことが、知らず知らずのうちに自分の中に残っていたのだと思います。
私たちが人形を扱う仕事の根底にあるのは、
「良い品物を」・「誰かの笑顔のために」・「常に挑戦の連続」という想いです。
人形は、言ってしまえば布や藁など、さまざまな素材からできています。しかし、その一体一体には、作り手だけでなく、それを贈る人、飾る人、そして家族など、多くの人々の想いが込められています。
「元気になってほしい」・「幸せになってほしい」・「健やかに成長してほしい」。
そんな誰かを想う気持ちを大切にしながら、私たちは日々、ものづくりに向き合っています。
また、人形の修理をお預かりするときには、単に壊れたものを直しているのではありません。そこには、長い年月をともに過ごしてきた家族の思い出や、大切な記憶があります。私たちは、その思い出までお預かりし、できる限り元の姿に近づけて、再びお客様のもとへお返しする。
人形を扱う仕事とは、単に「物」を扱う仕事ではなく、人の想いや思い出を受け継ぎ、次の世代へつないでいく仕事なのだと思います。
秋葉 聡
☆併せてこちらもご一緒にいかがでしょうか。☆
別売りのお名前旗や毛せん、つるし飾りをご一緒にお飾りして楽しくひな祭りをお祝いしてはいかがでしょうか。
また、トイ・ワイド【5年間あんしん補償付き(付帯保険)】へのご入会もおすすめしています。
トイ・ワイド友の会とは
会員限定キャンペーンやお役立ち情報の提供などを行っている会員サービスです。ご入会いただくと、対象商品に対する動産総合保険(5年間の補償サービス)が付帯されます。
詳細につきましては、トイ・ワイド友の会HPをご参照ください。(クリックすると外部サイトに移動します)
※ご入会は、当社オンラインショップでひな人形と同時購入(同カート内での購入)が原則となります。
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