江都みやび 三百年の美意識を、一体に込めて。
三百年の美意識を、一体に込めて。 江都みやび

吉徳がこだわり抜いてつくり上げた、
特別な雛人形「江都みやび」

江戸時代から三百年以上にわたり雛人形をつくり続ける当社の
美意識と手仕事の技を結集した、特別なコレクションです。
素材から仕立てまで、最高を追求した一体に仕上げています。

江戸から東京へ、そして未来へ

三百年以上受け継いできた伝統美を、現代の「都・東京」から未来へつないでいく。
それは、当社が大切にしてきた想いであり、私たちが家族に願う想いでもあります。

受け継いできたものを我が子へ。
そして、その先の世代へ。

時代が変わっても大切な人の健やかな成長を願う気持ちは、変わることなく受け継がれていく。
その強い想いを込めたシリーズです。

格別の美しさ、その理由

01|本物の仕立てが生む、唯一の佇まい

本物の着物と同じように仕立て、一枚一枚、重ねて着せる本着付け。
正絹の裂地きれじを使い、十二単を模した衣に仕立てています。
衣裳の壮麗さ、重なりと立体感が、どこから見ても美しい佇まいを作ります。

本着付けの衣裳と胴体のパーツ

02|生涯にわたる強度と美しさを両立

胴体部分は虫がつきにくく、型崩れに強い桐を使用。
木を削り出して仕上げた手には胡粉ごふんを施し、強度と美しさを両立しています。
健やかな成長を祈る、その想いを一層込めた仕上がりです。*胡粉ごふんとは牡蠣の貝殻を焼いて細かく砕いた白い粉のこと

桐の胴体と裂地
胡粉を施した手

03|技の粋を尽くした、こだわりの人形

手間を惜しまない技法には、「我が子の健やかな成長を、最高品質の伝統美で見守りたい」
という家族の祈りに、職人として最高の技術で応えたいという職人魂が込められています。

職人による仕上げの様子
職人による着付けの様子